出品用に商品を切り抜く
返信1回につき1コインこんなときに: フリマやECへの出品、価格表づくり、資料への差し込みなど、商品をきれいな背景に置きたいとき。
手順
- AIチャットを開き、商品の写真を選びます。
- 「背景を削除」をタップするか、自分で指示を書きます。
- 続けて必要な背景を頼み、返ってきた画像を保存します。
プロンプト例
背景を消して、ボトルを真っ白な背景に置いて。下にやわらかい影を入れて、ラベルは変えないで。
短いガイドです。どこをタップし、何を書き、いくらかかるのか。よく寄せられる用途から10のレシピも紹介します。
PictorAI は iPhone・iPad・Mac に無料でインストールできます。Apple でサインインすれば、コイン、サブスクリプション、履歴がすべての端末に引き継がれます。
AIチャットは手元の写真を編集します。「生成」はテキストの説明から新しい画像をつくります。どちらも同じコイン残高を使い、同じ「履歴」に保存されます。
人に頼むように書きます。何を、どこを変えるのか、そして何をそのまま残すのか。クイックアクションをタップすれば、指示文はアプリが書いてくれます。
返信のたびに新しいバージョンが増え、チャットは前のバージョンを覚えています。だから「もう少し暖かく」で伝わります。「写真に保存」するか、共有するか、あとで会話に戻ってください。
どれも会話1本で完結します。手順をなぞったら、同じチャットの中で納得いくまで詰めていってください。
こんなときに: フリマやECへの出品、価格表づくり、資料への差し込みなど、商品をきれいな背景に置きたいとき。
背景を消して、ボトルを真っ白な背景に置いて。下にやわらかい影を入れて、ラベルは変えないで。
こんなときに: ポートレートの背後を無地の壁にしたいとき、季節を変えたいとき、行けなかった旅行の写真がほしいとき。
背景を夕暮れのビーチに変えて。私はそのままで、顔に当たる光を新しい背景に合わせて。
こんなときに: LinkedIn、履歴書、チーム紹介ページ、登壇者プロフィールなど。撮影を予約しなくても用意できます。
これをビジネス用のポートレートにして。濃色のジャケット、ニュートラルなグレーのスタジオ背景、左からのやわらかい光。顔と髪は変えないで。
こんなときに: 構図は良いのに、知らない人、ゴミ箱、ケーブル、看板などが入ってしまったとき。
右奥に写っている人たちを消して。手前のカップルとその後ろの建物はそのままにして。
こんなときに: 傷や折れのあるプリント、色あせたスキャン、白黒で残っている写真を色付きで見たいとき。
傷と折れを消してディテールを戻して。そのあと1960年代の写真として自然に色付けして。顔は変えないで。
こんなときに: 全員アルバムにはいるのに同じ1枚には写っていないとき、人物と商品をいっしょに見せたいとき。
1枚目の人を2枚目の人の隣に、3枚目のソファに座らせて。ふたりの光は同じにして、床に自然な影を落として。
こんなときに: 贈りもの、アイコン、ポスター、あるいは素顔を出さずに投稿したい画像に。
この写真をスタジオジブリ風に描き直して。やわらかいパステルの色合いで、顔は見分けがつくようにして。
こんなときに: 元になる写真がないとき。投稿用の一枚、ヘッダー、イラスト、壁紙など。
窓辺の木のテーブルに置かれた陶器のコーヒーカップ、朝の光、浅い被写界深度、フォトリアル。
こんなときに: クライアントや共同創業者、デザイナーに見せるたたき台がほしいとき。完成したブランドではなく出発点として。
Northwind というコーヒー焙煎所のためのフラットなベクター調ロゴマーク。風と豆を組み合わせたミニマルな記号、2色、真っ白な背景、文字なし。
こんなときに: デザインは決まっていて、自分の腕にそのサイズ・その位置でどう見えるか確かめたいとき。
細い線で描いた幾何学的なオオカミを、黒インクで右の前腕に入れて。腕のカーブに沿わせて、肌の色と影は自然に。
指示がぼんやりしていた可能性があります。「きれいにして」ではなく「左のグレーの車を消して」のように、対象と変更を名指しして送り直してください。
「顔は元の写真のままにして」と付け足し、ピントの合った正面の写真から始め、変更は1回にひとつだけにします。PRO と MAX のチャット編集はより高品質なモデルを使うので、似ている状態を保ちやすくなります。
Google の画像モデルは一部のリクエストを拒否します。露骨な内容、実在の著名人、誤解を招きうる画像などです。多くの場合は言い換えれば通ります。拒否はサービス側からの応答なので、試行としては1回分に数えられます。
画像モデルは文字の綴りが苦手です。文字を入れずにデザインだけを頼み、テキストはデザインアプリで足してください。あるいは複数案を生成して、正しく綴られたものを選びます。
それでも解決しないときは、使った写真とプロンプトを添えて support@pictorai.app までご連絡ください。どこを変えればよいかお伝えします。
最終更新
PictorAI は、iPhone・iPad・Mac 向けのチャット型AI写真エディタ兼画像ジェネレーターです。変えたいことを入力するだけで写真を編集でき、テキストの説明からリアルな画像、ロゴのコンセプト、タトゥーのデザインを作ることもできます。Google の Gemini 画像モデルで動作します。
ライブラリから写真を選び、変えたいことをメッセージとして入力します。「背景を消して」「夕方の雰囲気に」「ビーチにいるように」。編集後の写真が返信として届き、同じ会話の中で続けて修正を頼めます。複数の写真を選んで合成を依頼したり、「背景を削除」「人を削除」「不完全な箇所を修正」「スタジオジブリ風」などのクイックアクションをタップしたりもできます。会話は保存されるので、あとから編集の続きに戻れます。
AIチャットを開いて好きな写真を選び、クイックアクションのどれかをタップしてみてください。「背景を削除」「画像を明るくする」「スタジオジブリ風」などです。プロンプトを1文字も書かずに、1コインでアプリの実力が分かります。そのあとは、変えたいことをメッセージとして書くだけです。上の使い方ガイドでは最初の4ステップに続けて、商品の切り抜きから古い家族写真の復元まで、すぐ使える10のレシピを紹介しています。
やり直すのではなく、同じ会話の中で返信してください。チャットは前のバージョンを覚えています。対象と変更をはっきり名指しし、1通につき変更は1つにして、「顔は元の写真のままにして」のように変えてほしくないものを書き添えます。顔が変わってしまう場合は、ピントの合った正面の写真から始めてください。画像の文字が間違っているときは、文字なしで頼みます(画像モデルは綴りが苦手です)。上の使い方ガイドに専用の節があります。
画像が生成されるメッセージ1件につき1コインです。PRO と MAX ではまず1日の利用枠から消費され、枠を使い切ってからコインが減ります。
アプリのインストールは無料です。画像生成や編集にはコインが必要です。コインパックを購入するか、アプリを開くたびに無料コインを集める(週に最大62コイン)、またはアプリを共有して一度だけ30コインを獲得できます。PROトライアルを開始すると、残高に25ボーナスコインが追加されます。サブスクリプションなしで自動更新や請求が発生することはありません。
コインは画像と編集のための通貨です。1コイン=チャット編集1回、またはファストモードの画像1枚。2コイン=ノーマルモード、5コイン=ウルトラモードです。2K解像度のウルトラは倍額(10コイン)で、MAX でご利用いただけます。
PictorAIを連続して開くと、残高に無料コインが追加されます。1日目から7日目まで、それぞれ2、2、3、5、10、15、25コインがもらえ、1週間で合計62コインになります。7日目以降は1日目からサイクルが再開され、1日でも開かなかった場合もサイクルはリセットされます。日数はご自身のタイムゾーンに従い、ボーナスは、最初に開いたデバイスに関わらず、1アカウントにつき1日1回支払われます。サブスクリプションの有無にかかわらず、すべての方が利用できます。プロフィール(Macでは設定)のデイリーボーナス欄に連続記録が表示され、オプションの夜のリマインダーは、まだアプリを開いていない日にお知らせします。
PRO には1日25回の生成、より高品質な PRO チャットモデル、すべてのプレミアムスタイル、トライアル開始時の25コインの一度きりのボーナスが含まれます。MAX には1日50回の生成、PRO のすべて、2K解像度のウルトラモード、新しいスタイルやツールへの先行アクセスが含まれます。加入後も1日の利用枠を超えたぶんはコインで続けられます。お住まいの地域の現在の価格は App Store でご確認ください。
はい。週額のPROプランは3日間の無料トライアルから始まります。1日25回の生成、PROチャットモデル、すべてのプレミアムスタイルに加え、1回限りの25コインのボーナスが付きます。トライアル終了の24時間前までにApp Storeの設定で解約すれば料金はかかりません。解約しない場合は、App Storeに表示される価格で週額サブスクリプションが始まります。年額のPROプランとMAXプランには無料トライアルはなく、トライアルはApple IDごとに1回のみご利用いただけます。
Google の Gemini 画像モデルです。ファストモードと通常のチャット編集は Gemini 3.1 Flash-Lite Image(Nano Banana 2 Lite)、ノーマルモードと PRO のチャットは Gemini 3.1 Flash Image(Nano Banana 2)、ウルトラモードは Gemini 3 Pro Image を使います。Google が提供を終了した Imagen 4 は、現在使用していません。モデルは Google の新しいリリースに合わせて当社のサーバー側で更新されます。入力したプロンプトと写真は、ご依頼の画像を生成する目的でのみ Google に送信され、当社が広告やプロファイリングに利用することはありません。
すべてのモードが Google の Nano Banana 2 世代で動くようになりました。チャット編集は Gemini 3.1 Flash-Lite Image、PRO と MAX のチャットおよびノーマルモードは Gemini 3.1 Flash Image、ウルトラモードは Gemini 3 Pro Image(Nano Banana Pro)を使います。実際の使い勝手としては、編集時に顔・服・背景のディテールがより保たれ、場所や光、変えてほしくないものといった複数の条件を含むメッセージも狙いどおりに通りやすくなりました。コインの価格は変わっていません。モデルは当社のサーバー側で切り替わるため、いま入っているアプリのままで最新世代を利用できます。
「生成」では、ファストモードとノーマルモードで一度に最大4枚までリクエストできます。ウルトラモードは1回のリクエストにつき1枚です。アスペクト比は正方形(1:1)、縦(9:16)、縦3:4、横(16:9)、横4:3 から選べます。標準の出力は1Kです。MAX ではノーマルモードとウルトラモードで2K出力が使えます。料金は倍(ノーマルは4コイン、ウルトラは10コイン)で、一度に1枚ずつの生成になります。
PictorAI は iOS 17.1 以降の iPhone と iPad、および macOS 15 以降の Mac でネイティブアプリとして動作します。Android 版はありません。Google Play にある名前の似た Android アプリは別の開発者によるもので、当社とは関係ありません。
いいえ。iPhone・iPad・Mac は App Store の同じアプリで、購入もアカウントもひとつです。Mac でサインインすれば、サブスクリプション、コイン残高、履歴、AIチャットの会話はそのまま引き継がれるので、iPhone で始めた編集を Mac で仕上げられます。Mac 版はサイドバー、メニューバー、キーボードショートカット、ドラッグ&ドロップ、結果表示用の独立したウインドウを備えた macOS ネイティブアプリです。macOS 15 以降が必要です。
はい。PictorAI は非公開のクリエイティブスタジオとして設計されています。公開フィードはなく、作品やチャット編集はご自身の履歴に保存され、ご自身のアカウントとのみ同期されます。個々のチャットも、アカウントとそのすべてのデータも、アプリ内から削除できます。
生成した画像はすべてアプリ内の「履歴」に入り、チャット編集はその会話の中に残るので、数日後に開いて続きから作業できます。端末の写真ライブラリに入れるときは「写真に保存」、ほかへ送るときは共有メニューを使ってください。個々の画像、会話全体、アカウントとそのデータのすべては、アプリ内から削除できます。
ご質問、ご意見、技術的な問題は support@pictorai.app までメールでお寄せください。通常24時間以内に返信しています。
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